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部屋にこもることが多くなる季節の手仕事「ウォルドルフ人形」をつくる

どんなふうに子供を育てたらいいのか
いろんな育児書を読みあさっていたころ
シュタイナー教育の本に出会いました

ちょっとここで「シュタイナー教育」のことを説明しておきます

1919年ドイツにてオーストリア出身の
ルドルフ・シュタイナー氏が始めた教育実践

「子どもの心と体の発達を系統化し
成長共に計画的なカリキュラムがあり
知性と精神面のすべてにおいて
芸術を通して教育していく考え」

年齢よる発達に適切な働きかけがよいという考えから
教科書もなく点数による評価もないのも特徴

私自身、惹かれるものがあり
シュタイナー教育で使われているものを
売っているおもちゃ屋さんを探して出会ったのが
「ウォルドルフ人形」
ウォルドルフ人形1

服は、当時、息子が来ていた服をリフォーム
息子が履いていた靴下(サイズは、7〜8cmのもの)

「ウォルドルフ人形」は
シュタイナー教育で使われている手作りの人形
人形に使われている材料は、すべて天然素材で
子供にやさしい触り心地がなんとも気持ちいい(*^^*)

その頃、育児に疲れ、自分だけの時間がほしくって
何かに没頭したい気持ちがあり
キットを購入して、子育ての合間に人形作りに没頭
ウォルドルフ人形の本を読みながら
自分で作ったので少し痩せています(^^;)
本当は、そのおもちゃ屋さんに先生がいらっしゃって
教えてもらえるのですが
小さな息子を連れては、ちょっと無理でしょ(゚Д゚;)

ウォルドルフ人形5
本当は、もっと中綿を詰めないといけなかった!

ウォルドルフ人形3
首と腕を胴体につけるのですが、グラグラしている(゚Д゚;)

髪の毛も天然の毛糸から作ってカットするんです!
髪の毛でだいたい人相が決まるじゃない・・・もうドキドキでカットしました
ウォルドルフ人形2

ウォルドルフ人形の顔は、表情のない顔つきです
それは、使う子供によって、そのときどきで笑っていたり
怒っていたりなどしているからだそうです

ウォルドルフ人形を作っていると
自然と自分の子供に似たものを作ってしまうそうです
私も友達に息子に似ていると言われました♪

息子は、よくこの人形と遊んだり
一緒に寝たりしていました
今は、窓際に飾ってあるだけですが
ほのぼのとした子育てのいい思い出になっています
私が利用したウォルドルフ人形のテキスト本をご紹介しておきますね
図書館でも借りられるかもしれません

ウォルドルフ人形の本

こちらのお店には、ウォルドルフ人形のメーカー「スウェーデンひつじの詩舎」の
講師がおられ、問い合わせもできキットも売られているのでご紹介しておきます♪
木のおもちゃと輸入おもちゃのカルテット
世界に1つだけのウォルドルフ人形を作ってみませんか

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子育て経験16年。子供と一緒に楽しく遊んで賢くならないか・・・という意識をもってアナログな子育てしてきました。その経験を生かして子育て中のママたちのお役に立てたらと思っています^^
詳しいプロフィールは、こちらから

  

藤井4段が幼い頃よく遊んだキュボロ

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