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幸せな自分らしい人生を切り開く子供を育てる「一流の育て方」を読んでみた

著者は、東洋経済オンラインで人生相談をしているミセス パンプキンとグローバルビジネスパーソンであるムーギー・キム親子。この一流の育て方は、ミセス パンプキンの4人の子育て、息子のムーギー・キムの経験談や一流大学を卒業して活躍している方々へのアンケートを通して子育てしている親へのヒントがたくさんありました*今回、私は、「一流の育て方」をキンドル版で読みました
一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

読んでいて、「そうそう」と共感できることがたくさんありました。ミセス パンプキンの子育ても完璧だったワケでは、ありません。だから親しみを持ってうなづけるところがたくさんあります

そこで少し私の子育てを振り返ってみました・・・

私は、息子に夢見る夢子的な扱いはせず、現実的なことたとえば、社会のこと、お金のことなどを小さい頃から教えてきました。夢を見ることは、大切だけど、その夢の実現には、厳しい現実があることを教えておかないと挫折してしまうと思ったからです。だから、少し大人びていたリ、冷めている部分がありますが、自分の価値観を持てるようになりました。そんな大人びたところがある息子は、子供には、ウケが悪いのですが、大人には、ウケがよかったので少々心配していたんですが、この「一流の育て方」を読むと社会に出た時に発揮できそうなのでよかったのかな??

私は、幼い頃から息子と遊ぶ中で自然と学習するという楽しさを教えてきたと思っています。だから、小学校の時に本格的な勉強が始まっても息子は、楽しく勉強していました。知る喜び・わかった喜び・考える喜びを感じ、それが自信となっていますが、とても慎重なので失敗をすることをとても嫌がります。これは、ハイハイする時期から感じていたんですよね。だから、小さな成功体験をさせることを意識して育ててきたんです。そして、時には、背中を押してチャレをンジすることを進めました
たとえば、中学では、体を鍛え、仲間をつくり、視野を広げるためにも部活は、運動部を進めました。あまり気が進まなかったにもかかわらず、中学2年生の夏、息子から「入部してよかった、楽しい」という言葉を聞き「ああ、この子は、用心深いから背中を押す時は、押さないとダメなんだ」と感じた瞬間でした。そして、勉強も自主性に任せ放っておいたところ、高校受験の最後の6か月は、口出しせずには、いられないくらいひどくなり、いよいよ進路を決める時、確実に入れる高校を選ぼうとしていたところ、息子の本心を聞くと「本当は、チャレンジしてみたい高校(ずっと行きたかった高校)がある!」ということを口に出せずにいたんです。それは、数学に自信がなかったから・・・「じゃあチャレンジしよう」と再び、背中を押し、家族ぐるみで最後の1か月頑張り合格しました!息子は、受験中に自分がしたい事を見つけたらしく将来を見据えて高校は、ここに入っておかないとダメだと思ったみたいです。ミセス パンプキンもおっしゃっていましたが、目標を持つと力が出るんですね

誰しも生まれた時は、無垢な状態です。そこには、親たちの習慣だったり、価値観だったりが子供たちの学ぶ姿勢につながっているようです。「一流の育て方」は、一つの特別な勉強方法や子育てを具体的に教えているんじゃなく、子供の個性に応じて親がやれることをやる(この当たり前のことがなかなかできないのが人間なんですけどね。)という本です。子供に幸せな自分らしい人生を与えてあげるためにも是非、読んでおきたい本だと思いました。自分の子育てに自信がなくなる時に読み返すと自信が持てる一冊だと感じました
一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

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子育て経験16年。子供と一緒に楽しく遊んで賢くならないか・・・という意識をもってアナログな子育てしてきました。その経験を生かして子育て中のママたちのお役に立てたらと思っています^^
詳しいプロフィールは、こちらから

  

藤井4段が幼い頃よく遊んだキュボロ

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