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フェリシモXmonogoto社が新しい「組む」 積み木「KUUM(クーム)」を開発!早速、見てきました

先日、フェリシモ本社で米国ポートランドに拠点をもつデザインファームmonogoto社との共同開発により大人も子供も夢中になれる積み木KUUM(クーム)をみせていただく機会があり行ってきました

積み木という存在

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私の子育てを振り返っても積み木の存在は、大きいもので、息子との遊びのなかで数多く登場した遊びの道具(玩具に敬意を表してこう呼んでいます)でした。積み木遊びは、とても奥深くいろんな遊び方ができます。積み上げて建物を作ったり、並べて絵にしたり、ままごとの材料になったり、数を数えたり、色集めゲームをしたり、お話に出てくる人物や動物を作ったり、気の向くまま作ったものと子供の柔軟な想像力は、果てしないものです。そして、正解というものは、なく全くの自由なんです。いっしょに遊んでいると大人も子供も好奇心が生まれ「今度は、こんなもの作って合体させよう!」とか「ここにこんな建物があっても面白そう!」とかどんどん遊びが広がっていき、言葉も交わすことも多くなり、自然とコミュニケーション能力を養い語彙も増えていきました
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また、1人で遊んでいるときには、すごい集中力とやってもやってうまくいかない時に何度も挑戦する忍耐力、そして、出来上がった時の達成感(成功体験)で子供の誇らしげな顔を見ては、成長を喜んだものでした♪
その後、積み木で遊んできたご褒美は、学びや心の発育へとつながり、図形や面積の学習・読解力・集中力・自制心・相手を思いやる心などいろんな面で成長を感じました
色積み木14
とてもクリエイティブでスタイリッュな積み木KUUM(クーム)。考えつくされたデザインの積み木で遊ぶことは、とても想像力を掻き立てられます。出来上がった作品は、どれも美しく芸術的に感じられ魅力的です。日本では、こういった玩具は、少なく、私は、一歩先行く海外の玩具に頼っていました。だから、今回のフェリシモさんがこういう新しい積み木を出されたことに喜びを感じています。私の中で「一歩先行く」とは、自分が働きかけないと遊べない玩具という意味。つまり、電動ものではなく自分の手や頭、体をを動かし遊べる道具。こういう玩具で遊ぶことで子供の成長をよりよく育むことができると思っていたからです。そして、何より大人が楽しんでみてください。大人が楽しんでいると子供は、楽しんでいっしょに遊ぶんです。親子が一緒に遊ぶことは、後々の親子関係にもいい影響を与えてくれます

クリエイティブでスタイリッシュな積み木KUUM(クーム)

色積み木1
KUUM(クーム)は、つち・ひ・はな・き・やま・うみ・こおり・いし・ちきゅう・つき・たいよう・すなの12のテーマからなる積み木ですが、そのテーマにこだわる必要は、ありません。自由に表現してみてください ! そして、子供の手にしっくりくるよう設計されたまる・さんかく・しかくなど36種類、202個のピースとなっています。対象年齢は、3〜99歳。この99歳の意味は、生きている間ずっとということ。よく海外の玩具には、このような粋な(私がそう思っているだけかも)表示されています。だから、ぜひ、おばあちゃんやおじいちゃんにも子供と一緒に遊んでほしい!そして、色がとてもステキ!とても優しい配色となって、作品自体も生き生きと表現できているように思えます
また、KUUM(クーム)で遊ぶ人がどんな好奇心を持っているか4つのタイプに分けて、自分自身が気がつかなかった好奇心のタイプを見つけることができるように設計されています。作品が出来上がったら、どのタイプなのか見てその想像力を伸ばしてあげるよう促してあげてみてください。KUUM(クーム)の数が増えてくると4つの好奇心のタイプは、はっきりとわからなくなってくると思いますが、全体の作品を見てみて「このタイプかな〜」ぐらいの気持ちで伸ばしてあげるのがいいのかなと思います
そして、子供の作品は、しばらく置いてあげるととても喜びます。それは、自身の誇りとなって自信へとつながっていきます。再び、同じ作品は、できないので記念撮影して、後日、フォトスタンドに入れて置いてあげてください。無垢の作品は、どれも芸術です!
フェリシモ あたらしい「組む」つみき KUUM【クーム】 (12回予約)

<4つの好奇心のタイプ>
①直感・感覚的に行動するピカソのようなアートタイプ
②自分の世界を持っているシェイクスピアみたいなポエムタイプ
③論理的に考える行動派のエジソンみたいなガジェットタイプ
④ルールや規則を考えあみ出すアインシュタインみたいなパズルタイプ

KUUM(クーム)は、しかく・さんかくなどの一辺は、他のテーマとの一辺との整合性があるのでバランスのとれた作品が作れます
色積み木15
置いてあったKUUM(クーム)を組み合わせてロボットを作ってみました
色積み木8
持ってみた感想は、軽く、角は、丸くしてあり、やさしいにぎり心地。足から脚へと積んでいき胴の部分で青い四角柱を2つ並べ1つの四角柱をその上に置く、何とかバランスが取れました。はみ出た青い胴の部分の左側にコの字型の積み木を上から置いてみました。ごめんなさい、正面からは、ちょっと見にくいですよね。ピタリと気持ちよく収まりました。そして、顔には、三角の積み木を合わせて作り、三角の帽子をのせて出来上がり!集中力が入りましたが、積み木の収まり具合や色のきれいさに満足♪小さな子供には、最初からこのサイズの積み木を積み上げるのは、難しいかもしれないので1だけや2つから組み合わせて始めるのがいいかもしれません。1つ、2つだけでも絵になる積み木です。そして、小さな積み木もあるので口に入れないよう大人といっしょに遊ぶよう気をつけてあげてください

あたらしい「組む」つみきKUUM(クーム)は、フェリシモで注文できます

あたらしい「組む」つみきKUUM(クーム)は、最初の注文で全12回のKUUM(クーム)を予約し、月1回、12のテーマの中から1セット届くコレクションとなっています。*届く順番は、おまかせで途中解約不可となっています。1セットの価格は、¥4,050(税込)。全テーマ合計金額は、45,000円(税抜)となります。一度にこの金額は、つらいけど、分割払いだと思えば買えそう。
フェリシモ あたらしい「組む」つみき KUUM【クーム】 (12回予約)

<1セットの内容>
 KUUM(クーム) 1テーマ2ユニット(色違い)・作品例カード1枚
 1セットにつき10~26ピース(デザインにより異なります)
 素材/天然木(ブナ)
 サイズ/正三角柱 一辺約6cm、高さ約6cm、立方体 約6×6×6cm、
     円柱 直径約6cm、高さ約6cm(組み立て時)
 
  *塗料は、食品衛生法に基づいた着色料を使用しています。
  *KUUMは、CEの基準を満たしています。

一部ですが、KUUM(クーム)の内容を見てきましたので紹介しておきます
各セットには、作品例カードがついているので最初は、マネしてみるのもいいですね
ひ 作品例カード
色積み木2

いし 作品例カード
色積み木3

たいよう 作品例カード
色積み木4

はな 作品例カード
色積み木5

やま 作品例カード
色積み木6

ちきゅう 作品例カード
色積み木7

すな
これが1セットで1テーマ2ユニット(色違い)で毎月送られてきます
色積み木9

やまとたいよう
色積み木11

ちきゅうといし
色積み木10

きとつき
色積み木12

はな
色積み木13

遊びの質を高めることは、やる気を育てることへもつながっているように思います。私が子育てして今、思うことは、塾や習い事に通わせる前にこのやる気が備わっていないと元も子もないということです。それを思うと良質の玩具で遊ばせる意義は、高いと思います。私立の小学校受験の塾にもこのような良質の玩具は、たくさん置いてあります。たぶんですが、このような根本的な意図もあるのかもしれないと思っています
*ここで書いた記事は、私が体験したことや感じたことを綴っています。なので、すべての方にあてはまるものとは限りません。

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フェリシモ あたらしい「組む」つみき KUUM【クーム】 (12回予約)

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子育て経験16年。子供と一緒に楽しく遊んで賢くならないか・・・という意識をもってアナログな子育てしてきました。その経験を生かして子育て中のママたちのお役に立てたらと思っています^^
詳しいプロフィールは、こちらから

  

藤井4段が幼い頃よく遊んだキュボロ

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