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私が「遊びとしつけ」という本を選んだ理由

しつけとして山に置き去りにされた子供が無事に発見されたニュースに安堵しました。”しつけ”親が子育てしていく中で迷いながらも子供をいい方向へと導かなければなりません。親の言うことを聞かないとついつい感情的にもなります。私の子供の頃でも言うことを聞かないと外に出されたり、押し入れに入れられたり、たたかれたりとずいぶん感情的に怒られたものです。そんな育てられ方をしたものですから、自分の子供の子育てがわからなかったんです。幼少期の思い出は、イヤなことばかりが身に染みていて覚えているんですよね。なので、ある程度子供が大きくなった私の子育ては、「こんなことされたらいやだろうな」「こんなことを言ったら絶対傷つく」と冷静に相手の身になって考える子育てでした。では、幼少の頃は、どんな風にしつけをすればいいんでしょうか。それがわからずいつも図書館や本屋さんへよく通いました。そんな中で出会ったのが遊びとしつけという本です。たたかずにしつけができる具体的な方法。それは、親子で遊びながらコミュニケ―ションを取り、絆を作り上げ子供の気持ちをわかっていくというやり方。おまけに賢く育つというもので、あっ私の子育ては、これだ!と思い、本を購入し、そのサークルに入り遊びの中で実践していきました。これで完壁な子育てができたわけでは、ありませんが、よい親子関係が築けていると思っています
>>>遊びとしつけ―子育てが楽しくなるコツ
赤ちゃんとの絆
我が家は、主人が朝早くから夜遅くまで働いてくれていたので、ほとんど自分1人で育てていました
そんな感じなので子育てしていると疲れもあってイライラは、つきものでした。何かの拍子にプチッと切れそうになるとその場を離れ、洗面所へ行き新聞を破ったり、壁に投げつけたり、ブツブツ文句を言ったりして発散していました。洗面所の戸を閉めると子供が泣くので開けたままだったのですが、そんな母親の後ろ姿を見て子供は、行ったり来たりして戸惑っているようでした(笑)
積み木
本には、ずいぶん厳しいことが書かれています。母親は、漠然とした不安・あせり・悩みを抱えています。外ばかりに目が行って子供に目がいっていないのが不安・あせり・悩みとなってあらわれる。そこで、子供のことを理解するためのコミュニケーションツールが外国の玩具が優秀だと知り私ものめり込みました。確かによくできた玩具です。やはり、子供の頃は、こんな遊びの道具で遊ぶのが自然の流れのように思いました。私は、ちょっと考えが古いのかもしれませんが、子育ては、周りの環境は、変わってもそんなに昔から変わっていないと思うんです。人間も自然の一部、だから、アナログ的に遊ぶことが人間らしく育つような気がします。
子供は、自分の私有物ではありません。いずれは、手を離れ社会へ出ていくんです。その社会で適応できるようにしつけは、必要です。だけど子供の心に恐怖を植え付けるような子育ては、子供を不幸にします。1人でも多くの方がこのことに気がついてほしいと願っています
遊びとしつけは、図書館でも借りることができると思うので、気になる方は、一度ご覧下さい。私が所属していたサークルの母体特定非営利法人”遊びとしつけ”推進会のホームページは、こちらからどうぞ

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子育て経験16年。子供と一緒に楽しく遊んで賢くならないか・・・という意識をもってアナログな子育てしてきました。その経験を生かして子育て中のママたちのお役に立てたらと思っています^^
詳しいプロフィールは、こちらから

  

藤井4段が幼い頃よく遊んだキュボロ

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